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琉球ゴールデンキングスが佐土原遼の手術終了を報告…すでにリハビリ開始「まずは100%でプレーできるまで」

左足関節の手術を受けた佐土原遼 [写真]=B.LEAGUE
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 琉球ゴールデンキングスは6月29日、佐土原遼が同月に琉球大学病院で左足関節の手術を受け、無事に終了したことを発表した。5月8日の試合で負傷した佐土原は左足関節 距骨骨軟骨損傷、外側靱帯損傷と診断され、全治約3カ月と発表されていた。

 現在26歳の佐土原は、192センチ97キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。東海大学付属相模高校、東海大学を経て、広島ドラゴンフライズBリーグデビューを飾った。ファイティングイーグルス名古屋でもプレーし、2025-26シーズンに琉球へ加入。レギュラーシーズンは全60試合の出場で1試合平均6.4得点2.4リバウンド1.2アシストを記録すると、「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」では負傷の影響ありながら全7試合に出場した。

 シーズン終了後、6月1日に2年間の複数年契約合意、7日に負傷および手術実施が発表。佐土原はリリースで日本代表活動を辞退することを明かし、「B.PREMIER初年度の開幕戦を100%でプレーするためにはこのタイミングしかないと判断しました」とコメントしていた。

 佐土原は琉球のXに投稿された動画で「少しずつリハビリできるようになってきて、上半身のトレーニングだったりとか、痛くない右足ののトレーニングも少しずつ始まってきていて。なまっている体を今、たたき起こしている状態なので、すごく大変なんですけど、楽しくやれています。まずオフシーズンは歩けるところからスタートするので、バスケットボールをするまでは少し時間はかかるんですけど」と現状を説明した。

 新シーズンは「B.LEAGUE PREMIER」初年度で、琉球は9月22日に敵地にて行われる先駆け開幕戦でアルバルク東京と激突。また、琉球としてはLED搭載フロア「VISIONフロア」を使用してホームゲームを開催する。佐土原は「そういうところで100パーセントでプレーしたいという気持ちがすごく強いので、そこまでにまずはちゃんと治して、100パーセントでプレーできるぐらいまでもっていけたらいいなと思いますので少しずつ頑張ります。応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

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