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大森康瑛がサンロッカーズ渋谷と契約締結…プロ3年目は山形ワイヴァンズへ期限付移籍

今シーズンは25試合に出場した大森康瑛 [写真]=B.LEAGUE
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 サンロッカーズ渋谷は6月29日、大森康瑛と2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表。同シーズンは山形ワイヴァンズへ期限付移籍することも両チームから発表された。

 大森は同日に21歳の誕生日を迎えた194センチ86キロのスモールフォワード。SR渋谷のU15、U18でプレー経験を持ち、2024-25シーズンにU22枠での選手契約を締結した。在籍2シーズン目は25試合の出場、1試合平均のプレータイムは2分29秒にとどまった。

 大森は公式HPで「サンロッカーズファミリーの皆様、いつも応援ありがとうございます。早いもので、私もプロ3年目を迎えることになりました。ルカコーチ、松岡GMとのご縁があり、思いもかけずプロとなった1年目は何もわからず必死についていくのみでした。オーストラリアでの修行を経ての2年目は、ある程度の自信と手応えを持って臨んだシーズンでしたが、チームも私自身も満足のいくパフォーマンスをできず、悔しい思いをたくさんしました。そんな中でも、ファミリーの皆様にはいつでも大きな応援をいただき、コーチの皆さん、スタッフの皆さん、チームメイトの先輩方には、これ以上ない良い環境でサポート、アドバイスをいただき、自分自身は、大きく成長できたシーズンにすることができました。本当にありがとうございました」と振り返り、山形への期限付移籍についても触れた。

「3年目を迎えるにあたり、サンロッカーズで得たものを、もっと試合で発揮したい、実戦を重ねることでもっとうまくなりたい、サンロッカーズで色々教えていただいたレオさんや大貴さんのようになりたい、という気持ちが強くなり、今回ご縁のあった山形ワイヴァンズにレンタル移籍させていただくことになりました。しかし、私にとっては、サンロッカーズは、中学生の時にトライアウトで拾っていただいてから約8年在籍したホームであり、特別なチームであることは今後も変わりません。私を孫と呼んでいただいた、サンロッカーズファミリーの皆様への感謝も変わりません。来シーズンは、山形で、チームのため、自分自身のために、できることをなんでもやって頑張ってきます。少し遠くなりますが、成長した姿を見ていただけるように、精一杯努力して参りますので、引き続き応援いただけると大変ありがたいです。本当にありがとうございました」

 また、大森は山形を通じて「今回、この素晴らしいチームに加わるチャンスを頂き、大変嬉しく、また、大変楽しみにしています。まだまだ経験不足ではありますが、出来ることは何でもやって、チームのため、ブースターの皆様のために、がむしゃらにやることが、チームの勝利につながり、自分自身の成長にもつながると信じて、精一杯頑張ります。山形ワイヴァンズの一員として、Bリーグの新しいスタートを山形ブースターの皆様と一緒に戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

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