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SR渋谷を退団したディディ・ロウザダは古巣へ移籍…母国のフラメンゴと2年契約を締結

1シーズン限りでBリーグを去ることになったロウザダ[写真]=B.LEAGUE
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 6月18日、ブラジルのフラメンゴは、2025-26シーズン限りでサンロッカーズ渋谷を退団するディディ・ロウザダの獲得を発表した。契約期間は2026-27シーズンから2027-28シーズンまでの2年間となる。

 ブラジル代表歴も持つ26歳のロウザダは、196センチ94キロのスモールフォワード。2019年のNBAドラフトでアトランタ・ホークスから2巡目全体35位指名を受け、オーストラリアNBLのシドニー・キングス、NBAのニューオーリンズ・ペリカンズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、NBA下部Gリーグのクリーブランド・チャージなどでプレーした。2023-24シーズンには母国ブラジルのフラメンゴに在籍し、クラブのタイトル獲得にも貢献。2024-25シーズンは同じくブラジルのセジ・フランカでプレーし、2025-26シーズンにSR渋谷へ加入した。

 Bリーグ初挑戦となった今シーズンは、腰椎椎間板ヘルニアの疑いで約4カ月間の負傷離脱があったが、B1リーグ戦27試合の出場で、1試合平均24分44秒のプレータイム、14.0得点、4.1リバウンド、2.2アシストと存在感を発揮。シーズン終了後の5月13日に契約満了に伴い退団することが発表されていた。

 フラメンゴは公式Xで「おかえり、ディディ!」と投稿。2023-24シーズンに同クラブで優勝を経験したことや、幼少期からのフラメンゴファンであること、現在のブラジルバスケットボール界を代表する選手の一人であることを紹介し、ロウザダの復帰を歓迎した。

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