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秋田が田口成浩と契約継続「復活のシーズン」地元出身の36歳が4年契約2年目へ

怪我からの復活を目指す田口[写真]=B.LEAGUE
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 6月29日、秋田ノーザンハピネッツは、田口成浩と2026-27シーズンの選手契約継続に合意したと発表した。田口は2028-29シーズンまでの4年契約を結んでおり、来シーズンが2年目となる。

 秋田県仙北市出身で現在36歳の田口は、184センチ86キロのシューティングガード。角館中学校、明桜高校、富士大学を経て、2012年に秋田へ加入した。2018年から2021年までは千葉ジェッツでプレーし、2020-21シーズンにはBリーグ優勝を経験。2021-22シーズンから再び秋田に戻り、今シーズンは序盤戦に右膝前十字靭帯損傷および外側半月板損傷の大怪我に見舞われた影響で、B1リーグ戦12試合の出場にとどまった。

 今回の契約継続発表に際して、田口は「今シーズンも最後まで本当にたくさんの応援をありがとうございました!復活のシーズン、自分にできることを全力に、心を込めてやり続けます!皆さんの前でプレーできることを本当に楽しみにしています!会場でたくさんおいさー!しましょう」と、クラブを通じてコメントした。

 秋田は6月29日12時時点で、田口のほか、栗原翼赤穂雷太堀田尚秀元田大陽岩屋頼との契約を発表。新戦力として、サンロッカーズ渋谷からトロイ・マーフィージュニアの加入も決まっている。

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