2026.08.15
8月13日、バスケットボール女子日本代表の国際強化試合「三井不動産カップ2026(東京大会)」が有明アリーナで行われ、日本は77-59で韓国代表に勝利した。
コーリー・ゲインズヘッドコーチが率いる日本は、田中こころ、林咲希、東藤なな子、髙田真希、渡嘉敷来夢を先発起用。試合の立ち上がりから、内外の攻防で主導権を握り開始4分間で14-0のランをみせる好発進。渡嘉敷の3点プレーや田中の3ポイントなど、的を絞らせないオフェンスで、25-8と大量リードを奪って最初の10分を終えた。続く第2クォーターは、韓国に連続スリーを許すなど反撃を受けたが、町田瑠唯を起点に応戦。45-30と2ケタリードを保って折り返した。
ハーフタイム明けの第3クォーターは、ポイントガードの町田と田中を同時起用するなど、様々な組み合わせで応戦した日本。ディフェンス強度を上げた韓国の前に、10分間で12-18とオフェンス面で停滞する時間帯となった。それでも、9点リードで迎えた第4クォーターは、馬瓜ステファニーが得点源となり逃げ切り体制へ。最後は今野紀花が司令塔ととなり試合を締めくくった。
個人スタッツでは、馬瓜がチーム最多13得点、田中が2ケタ10得点をマーク。林は3ポイント3本を決めて9得点、後藤音羽が8得点4リバウンド、髙田真希と渡嘉敷来夢も7得点を挙げた。
日本は9月にドイツで開催される「FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026」へ向けてチームを強化中。明日14日も有明アリーナで韓国と強化試合を行う。
■試合結果
日本 77-59 韓国
JPN|25|20|12|20|=77
KOR|8|22|18|11|=59
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