2026.07.06

【7月6日の契約情報】千葉Jに帰化選手加入…キューバ代表が新天地へ

(左から)ウィリアムスニカ 、レイナルド・ガルシア [写真]=B.LEAGUE
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 7月6日、Bリーグ所属クラブが、9月に開幕する2026-27シーズンへ向けた選手の契約情報を発表した。

 千葉ジェッツは、ウィリアムスニカと2026-27シーズンの新規契約を締結したことを発表した。ニカは2011年に初来日し、一時チュニジアリーグへ移籍したものの、2014年以降は国内の各クラブでプレーした大ベテラン。2019年には日本国籍を取得し、帰化選手として活躍を続けている。

 今シーズン、Bワンに所属するトライフープ岡山は、レイナルド・ガルシアを獲得したことを発表した。キューバ代表としてワールドカップ予選などでもプレーするガルシアは、佐賀バルーナーズのエースとして活躍。2022-23シーズンにはB2優勝とB1昇格に貢献した。ガルシアは「素晴らしいTRYHOOPファンの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。バモス TRYHOOP!」と早速ブースターへメッセージを発信。新天地での活躍が期待される。

 7月6日に発表されたBリーグ契約情報は以下のとおり。

■7月6日のBリーグ契約情報

<選手>
ウィリアムスニカ (千葉J/富山から移籍)
下地秀一郎(品川/新規契約)
タッカー・ヘイモンド(立川/香川より移籍)
増本優太(岐阜/契約継続)
レイナルド・ガルシア(岡山/佐賀より移籍)

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