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キャプテンの白谷がU17W杯を終えてコメントを発表…チームの課題、自身の役割について語る

チームをけん引した白谷 [写真]=fiba.basketball
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FIBA U17バスケットボールワールドカップ2026」が7月5日に閉幕し、チームのエース兼キャプテンとして大会を戦い抜いた白谷柱誠ジャック(福岡大付属大濠高等学校)が、日本バスケットボール協会を通じて、コメントを発表した。

 まず白谷は今大会を振り返り「結果としては16チーム中14位という形で大会を終えることができましたが、毎試合苦しい戦いが続きました。それでもチーム一丸となり、7試合戦い、チームと個人の課題に向き合いました」とコメントし、厳しい結果の中でもチームとして本大会を戦い抜いたことを強調した。

 チーム共通の課題としてリバウンド、白谷自身の課題として1対1のスキルを挙げた一方で「日本が世界でも通用するところを見せることができたと思います」と述べ、今後に向けた手ごたえも語った。

 そして「今後、より日本の力を底上げするためにも今大会の景色をコーチ陣そして、選手12名が日本でプレーする選手たちに世界基準をしっかり伝える責任があると思うので、同年代や下の年代に自分が経験したことをプレーと言葉で伝えていきたいと思います」と締めくくり、今大会の経験を伝承すべく、今後の自身の役割についても言及した。

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