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「正直、Bプレミアで見たかった」安藤誓哉が選ぶBリーグ歴代“No.1”選手は?/B MY HERO!

歴代のチームメートやライバルについて語った安藤
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 Bリーグ応援番組『B MY HERO!』の2026年10月13日配信回にて、今シーズンからアルティーリ千葉でプレーする安藤誓哉のスペシャルインタビューが公開された。

 番組MCのこにわがA千葉の真新しい練習施設「ヒューリックパフォーマンスセンター」に潜入し、安藤を直撃。新天地の印象や移籍の背景、そしてメイン企画である「Bリーグ10シーズンで一番〇〇だった選手は?」というテーマで、これまで対戦・共闘してきた選手たちの中から各部門のNo.1を選出した。

■黒を基調としたクールな新施設と、A千葉移籍の決め手

 動画冒頭、新設されたばかりの練習施設の印象を聞かれた安藤は、「ファシリティがガツンと来ちゃってる」とその凄さに圧倒された様子。チームカラーのネイビーや黒を基調としたクールなデザインに「あんなにチームカラーを存分に出すようなファシリティってなかなかない」と驚きを口にした。

 A千葉への移籍については、「本当に必要としてもらったことと、優勝を目指すという志に惹かれた」と決断の理由を説明。チームメートとなったD.J・ニュービルについては「NBAドラフト1巡目のような選手が来るなかでシーズンMVPを取るのは本当にすごい」と惜しみない賞賛を送り、同僚となった彼から大きな刺激を受けていると話した。

■安藤誓哉が選ぶ歴代“No.1”選手たち。「守備もヤバかった」B1得点王

[写真]=B.LEAGUE

 企画のメインである「一番〇〇だった選手」では、安藤独自の視点で選手たちが選出され、日本を代表するポイントガードならではの解説が展開された。

 まず「一番守備力が高かった選手」について、安藤が「ぶっちゃけヤバかった」と真っ先に挙げたのは、島根スサノオマジックでチームメートだったペリン・ビュフォードだ。得点王を2回受賞するなどオフェンス面でも印象が強い同選手に対し、安藤は「スティールとかもうまいし、練習で対峙してもあそこから得点と乗るは難しかった」と評価。ウイングの外国籍選手が増えているBプレミアの環境でプレーしている姿を「正直見たかった」と話した。

 さらにビュフォードについては「一番ストイックな選手」としても名前を挙げ、「練習前と後の(ワークアウトの)量が凄かった」と、その圧倒的なパフォーマンスを支える裏側の姿勢に感銘を受けたエピソードを披露した。

 また、「身体能力が一番高かった選手」について、スピード面では「ババ(馬場雄大)とかスピードはめちゃくちゃ速い。ファストブレイクに関してはナンバーワン」と絶賛。誰かがリバウンドを取った瞬間からの切り替えの速さをポイントに挙げた。一方、フィジカル面ではジャック・クーリー(琉球ゴールデンキングス)やヤンテ・メイテン(元三遠ネオフェニックス)の名前を挙げ、試合での2人のマッチアップをファン目線で楽しんでいたと振り返った。

■「合わせるためのIQが高すぎる」島根時代の盟友

[写真]=B.LEAGUE

 続いて「一番バスケIQが高い選手」には、「僕の中ではニック(・ケイ)がすごい」と即答。島根スサノオマジック時代に共闘した盟友について、「合わせるためのIQが高すぎる。ガード目線からすると、僕がちょっと無茶してもそれに合わせてくれる。彼のIQは高すぎる」と、相性の良さとバスケ脳の高さを絶賛した。さらに、「一番キャラクターが濃かった選手」にも、同じく島根でともにプレーしたウィリアムス ニカ(千葉ジェッツ)を指名。「めちゃくちゃナイスガイで一生懸命なんだけど、たまにポカする(笑)。ポカした時めっちゃ落ち込んだりしてて、ちょっと可愛いんですよね」と愛あるいじりで笑いを誘った。

 安藤誓哉のパーソナリティーやバスケットボールへの深い理解が垣間見えるインタビューの全編は、バスケットボールキングのYouTubeチャンネルで公開されている『B MY HERO!』のアーカイブにて視聴可能となっている。

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