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日本代表PG・安藤誓哉が横浜BCからA千葉に移籍…「苦しい瞬間も楽しい瞬間も、自分にとってかけがえのないもの」

A千葉への移籍が発表された安藤[写真]=B.LEAGUE
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 5月14日、横浜ビー・コルセアーズ安藤誓哉との2025-26シーズンの契約が満了となり、退団することを発表した。あわせて、同選手がアルティーリ千葉へ移籍することも発表されている。

 現在33歳の安藤は、181センチ81キロのポイントガード。カナダやフィリピンでのプレーを経て、Bリーグでは秋田ノーザンハピネッツアルバルク東京島根スサノオマジックで活躍。2025-26シーズンに横浜BCへ加入すると、今シーズンはレギュラーシーズン全60試合に先発出場し、1試合平均14.4得点3.1アシストをマークした。

 記録面でも歴史に名を刻むシーズンとなった。今シーズン、安藤は史上2人目となるB1個人通算1100回3ポイントシュート成功を達成。さらに、史上4人目となるB1個人通算7000得点に到達するなど、その得点能力の高さを改めて証明してみせた。

 退団にあたり、安藤はクラブを通じて「横浜ビー・コルセアーズ関係者の皆さま、ファン・ブースターの皆さま。今シーズンもたくさんの応援を本当にありがとうございました。皆さまと一緒に目標に向かって過ごした時間、苦しい瞬間も楽しい瞬間も、自分にとってかけがえのないものとなりました」と感謝の意を表明した。

 また移籍先となるA千葉を通じては、「アルティーリ千葉関係者の皆様、そしてファン、パートナー、地域、全てのA-xxの皆様、この度チームに迎え入れていただきありがとうございます。皆さんと一緒に頂点を目指しながら過ごしていく新シーズンが待ち遠しいです。熱いご声援をよろしくお願いします」と意気込みを語っている。

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