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越谷アルファーズ、大庭岳輝と喜多川修平が契約継続合意…B.ONE優勝に向け、主力二人が揃って残留

契約合意が発表された2選手[写真]=B.LEAGUE
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 5月14日、B1東地区に所属する越谷アルファーズは、大庭岳輝喜多川修平との選手契約(継続)に合意したことを発表した。

 大阪府出身で28歳の大庭は、184センチ85キロのシューティングガード。2019-20シーズンに京都ハンナリーズでプロデビューを果たすと、2021年から25年にかけて横浜ビー・コルセアーズで4年間プレーした。今シーズンより越谷に移籍すると、59試合の出場で平均4.8得点3ポイント成功率36.2パーセントを記録し、ピュアシューターとしてチームを支えた。

 神奈川県出身で40歳の喜多川は、185センチ85キロのスモールフォワード。専修大学を卒業後、2008-09シーズンにアイシンシーホース三河(現シーホース三河)に加入。その後は琉球ゴールデンキングスを経て栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)に加入し、2021-22シーズンにはチームのB1優勝にも貢献した。2023-24シーズンより越谷に移籍すると、3年目となる今シーズンは53試合に出場し、平均3.0得点3ポイント成功率45.8パーセントを記録した。

 両選手は契約合意に伴い、以下のようにコメントした。

大庭岳輝
「ネギばんばん!!アルファメイトのみなさん、こんにちは。2025-26シーズンたくさんの応援ありがとうございました!そして、リリースの通りアルファーズにとって新たな挑戦となる2026-27シーズンもみなさんと共に戦えることを嬉しく思います。新シーズン、良い時もあればうまくいかない時もあるかと思いますが、「そこをなんとか優しい気持ちで」応援よろしくお願いします」

喜多川修平
「2026-27シーズンもアルファーズでプレーさせていただくことになりました。チームがこの先どんどん大きくなるために、結果にこだわり、どんな状況でもアルファーズのカルチャーを体現し、チーム全員でやり尽くします。B.ONE初代王者になる為に、僕たちと一緒に戦ってください。よろしくお願いします」

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