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ヒートで2連覇を経験したノリス・コールが古巣のGリーグチームのACへ就任

ヒートで約4シーズン過ごしたコール[写真]=Getty Images
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 9月28日(現地時間27日)。マイアミ・ヒート傘下のGリーグチーム、スーフォールズ・スカイフォースが2026-27シーズンのコーチングスタッフを発表し、ヒートOBのノリス・コールがアシスタントコーチへ加わったと、地元メディア『Miami Herald』などが報じた。

 37歳のコールは、2011年のドラフト1巡目28位でシカゴ・ブルズから指名。そのドラフト当日に2度のトレードを経験し、ヒートへ移籍してNBAデビュー。

 188センチ79キロのポイントガードは、2011-12シーズンから2014-15シーズン途中まで、ヒートでNBAキャリア最初の約4シーズンを過ごし、主にバックアップを務めてきた。

 レブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュを中心とした布陣で、ヒートは2011年から2014年にかけて4年連続でイースタン・カンファレンスを制し、NBAファイナルへ進出した。2012、2013年には2連覇を達成しており、コールは2度の優勝を経験。

 その後、コールはニューオーリンズ・ペリカンズ、オクラホマシティ・サンダーでプレーも、2016-17シーズンを最後にNBAの舞台から離れていた。NBAキャリア6シーズンで、レギュラーシーズン通算360試合へ出場した男は、平均22.3分7.0得点2.0リバウンド2.7アシストを残した。

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