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【U18トップリーグ男子】帝京長岡が地元・新潟で勝利…柳ヶ浦はママドゥが44得点23リバウンドも惜敗【9月26日結果】

44得点23リバウンドをマークした柳ヶ浦のファデラママドゥ[写真]=B.LEAGUE
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 9月26日、高校バスケットボール界の強豪が集結する「U18日清食品トップリーグ2026 Div.1」男子の部が、新潟県の新潟市東総合スポーツセンターで開催された。

 第1試合では、藤枝明誠高校(静岡県)が柳ヶ浦高校(大分県)と激突。第1クォーターは22-22と互角の展開となったが、第2クォーターに入ると藤枝明誠が徐々に主導権を握り、43-38と5点をリードして試合を折り返した。後半に入ると相手の反撃を受け、逆転を許し63-64と1点ビハインドで最終クォーターへ。それでも、第4クォーター終盤には藤枝明誠は福本彩人の3ポイントシュートをきっかけにして7-2のランを成功させて逆転に成功。86-83で接戦を制した。

 藤枝明誠は平岡泰介がチーム最多の14得点に4リバウンド3アシストを記録。福本と渡邊聖がともに13得点、徳田翔太が12得点、ンバイ モドゥが10得点7リバウンド5アシストを挙げ、5人が2ケタ得点をマークした。チーム全体でも23アシスト18スティールを記録し、バランスの取れた攻撃と積極的な守備で勝利をつかんだ。

 一方、敗れた柳ヶ浦ではファデラママドゥが44得点23リバウンド5スティール4ブロックと驚異的なスタッツを記録。2ポイントシュートを24本中17本成功させ、前半だけで27得点を挙げるなどインサイドを中心に得点を量産したが、チームはあと一歩及ばなかった。

27得点を記録したマリック[写真]=U18日清食品トップリーグ

 

 第2試合では、帝京長岡高校(新潟県)と仙台大学附属明成高校(宮城県)が対戦。地元の声援を受けた帝京長岡は、第1クォーターから22-11とリードを奪うと、第2クォーターも優位に進め、40-28で前半を終えた。後半に入ると、帝京長岡はジョベパマリックや小笠原立騎を中心に得点を重ね、第3クォーター終了時点で62-46と16点差。最終クォーターは仙台大明成の追い上げを受けたものの、リードを守り切った帝京長岡が76-68で勝利し、リーグ戦2勝目を手にした。

 帝京長岡はマリックが27得点10リバウンドのダブルダブルを記録し、インサイドで存在感を発揮。小笠原も24得点6リバウンド4スティールを挙げた。チームとして17スティールを記録するなど、積極的なディフェンスで仙台大明成から28本のターンオーバーを誘発した。

 敗れた仙台大明成は、丸山エンディが20得点13リバウンドのダブルダブルを達成。今野瑛心も3ポイント3本を含む15得点に8リバウンド4アシスト3スティールを記録した。最終クォーターには22得点を挙げて追い上げたものの、序盤に背負ったビハインドを覆すことはできなかった。

■9月26日のトップリーグ男子結果
藤枝明誠 86-83 柳ヶ浦
藤枝明誠|22|21|20|23|=86
柳 ヶ 浦|22|16|26|19|=83

仙台大学附属明成 68-76 帝京長岡
仙台大明成|11|17|18|22|=68
帝京長岡 |22|18|22|14|=76

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