2026.07.31
7月31日、「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」は女子準々決勝が行われ、準決勝に進出するベスト4が決定した。
前回大会王者の桜花学園高校(愛知県)は、福井工業大学附属福井高校(福井県)と対戦。第3クォーター終了時点で55-60とリードを許したものの、最終クォーターに25-13と突き放し、80-73で逆転勝利を収めた。勝部璃子がゲームハイの29得点に加えて7リバウンドを記録し、竹内みやも21得点6アシストで続いた。
準決勝で桜花学園と対戦するのは、東海大学付属福岡高校(福岡県)。東海大福岡は日本航空高校(山梨県)を68-52で下し、4強入りを決めた。第3クォーターは7-17と追い上げを許したが、第4クォーターに20-9と再び突き放した。ニエ・ファールが18得点16リバウンド、工藤結心が13得点、豊田麻莉が12得点を挙げた。
昨年のウインターカップ女王でもある大阪薫英女学院高校(大阪府)は、浜松開誠館高校(静岡県)に71-52で快勝した。第1クォーターを20-11と先行すると、その後も主導権を譲らず。松本璃音が13得点、杉山ももが12得点を記録し、大槻佳子は8得点8アシストで勝利に貢献した。
京都精華学園高校(京都府)は、聖和学園高校(宮城県)との点の取り合いを89-81で制した。第3クォーター終了時点で61-61と並ばれたが、最終クォーターに28得点を挙げて接戦をものにした。オディアリッツが31得点9リバウンド、ンガルラリヤが20得点11リバウンドをマーク。敗れた聖和学園も佐藤楓菜が24得点、嶋森羽奏が22得点と奮闘した。
準決勝では、桜花学園と東海大福岡、大阪薫英女学院と京都精華学園が対戦する。
<準々決勝>
桜花学園高校(愛知県) 80-73 福井工業大学附属福井高校(福井県)
東海大学付属福岡高校(福岡県) 68-52 日本航空高校(山梨県)
大阪薫英女学院高校(大阪府) 71-52 浜松開誠館高校(静岡県)
京都精華学園高校(京都府) 89-81 聖和学園高校(宮城県)
<準決勝>
桜花学園高校(愛知県) vs 東海大学付属福岡高校(福岡県)
大阪薫英女学院高校(大阪府) vs 京都精華学園高校(京都府)
2026.07.31
2026.07.31
2026.07.31
2026.07.31
2026.07.31
2026.07.31