1時間前

W杯予選初勝利を目指す女子日本代表…地元・トルコ代表相手に6点リードでハーフタイムへ

トルコ戦に臨んだ日本代表の山本[写真]=fiba.basketball
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 3月15日、トルコ・イスタンブールで『FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026 予選トーナメント』が行われ、女子日本代表(FIBAランキング11位)が地元のトルコ代表(同16位)と対戦。前半を41-35で終えた。

 初戦のハンガリー代表(同20位)戦、2戦目のオーストラリア戦(同2位)で連敗を喫していた日本。勝利が求められる3戦目も、渡嘉敷来夢髙田真希町田瑠唯田中こころ平下愛佳と過去2戦と同じ5人がスターターに名を連ねた。

 2本は立ち上がりに町田と渡嘉敷の連続得点で先制に成功。その後は東藤なな子と町田が続けざまに3ポイントを沈めるなどしてリードを広げると、山本や平下がドライブからのレイアップでも得点するなど内外からスコアを伸ばし、第1クォーターを20-16と4点リードで終えた。

[写真]=fiba.basketball


 続く第2クォーターは早々に同点に追いつかれながらも、馬瓜ステファニーの3ポイントや田中のフローターシュートなどで再びリードを奪取。さらに、宮澤夕貴と山本がともに2本連続で3ポイントで加点するなどして、一時は点差を2ケタまで拡大する。その後、終盤に詰め寄られるも41-35とリードしたまま前半を終えた。

 日本はハーフタイム時点で、山本と宮澤がともに2本の3ポイントを含む8得点を記録。町田も5得点3アシストをマークしている。

■試合速報
JPN|20|21||||||=41
TUR|16|19||||||=35

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