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開志国際が敗退…藤枝明誠や大阪薫英女学院など昇格に王手【U18トップリーグ入替戦の結果まとめ】

14得点を挙げた藤枝明誠の渡邊聖[写真]=U18日清食品リーグ
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 3月14日、東洋大学赤羽台キャンパスの HELSPO HUB-3アリーナにて、「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」が行われ、男子は藤枝明誠高校(静岡県)や中部大学第一高校(愛知県)、女子は大阪薫英女学院高校(大阪府)や四日市メリノール学院高校(三重県)などが、翌15日に行われる各トーナメント決勝進出を決めた。

 今年度から導入された入替戦には、ブロックリーグを制した男女各8チームと、トップリーグ下位の男女各4チームが参戦。男女それぞれ3チーム1組のトーナメントが形成され、勝ち上がった各4チームが「U18日清食品トップリーグ2026」への出場権を獲得する。

 男子準決勝では、柳ヶ浦高校(大分県)が80-64で開志国際高校(新潟県)に勝利。ファデラママドゥが最多34得点20リバウンド5アシストの活躍を見せ、美濃加茂高校(岐阜県)が待つ決勝進出を決めた。

 藤枝明誠は最多14得点を挙げた渡邊聖ら4選手が2ケタ得点をマークし、79-63で県立宮崎工業高校(宮崎県)に勝利。決勝では、トップリーグ5位だった福岡第一高校(福岡県)と激突する。

[写真]=U18日清食品リーグ


 女子では、昨年末のウインターカップを制した大阪薫英女学院高校(大阪府)が、県立湯沢翔北高校(秋田県)に97-35と圧勝。タイムシェアしながら試合を進め、ベンチスタートだった吉田沙希が最多22得点を挙げた。

 また、四日市メリノール学院高校(三重県)が八雲学園高校(東京都)に99-45で快勝。八雲学園はウインターカップで1試合50得点を挙げていたテウアダマがコートに立つことなく敗戦。2026年度もブロックリーグで戦うことになった。

 14日に行われた試合の結果一覧と、15日に予定されている各トーナメント決勝の組み合わせは以下のとおり。

■「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」男子

[写真]=U18日清食品リーグ


▼3月14日の試合結果
<男子準決勝>
中部大学第一(愛知県) 93-58 駒澤大学附属苫小牧(北海道)
開志国際(新潟県) 64-80 柳ヶ浦(大分県)
北陸学院(石川県) 118-68 九州学院(熊本県)
藤枝明誠(静岡県) 79-63 県立宮崎工業(宮城県)

■3月15日の試合予定
<男子決勝>
帝京長岡(新潟県) vs 中部大学第一(愛知県)
美濃加茂(岐阜県) vs 柳ヶ浦(大分県)
八王子学園八王子(東京都) vs 北陸学院(石川県)
福岡第一(福岡県) vs 藤枝明誠(静岡県)

■「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」女子

[写真]=U18日清食品リーグ


▼3月14日の試合結果
<女子準決勝>
福岡大学附属若葉(福岡県) 81-100 福井工業大学附属福井(福井)
大阪薫英女学院(大阪府) 97-35 県立湯沢翔北(秋田県)
東海大学付属福岡(福岡県) 67-48 京都両洋(京都府)
八雲学園(東京都) 45-99 四日市メリノール学院(三重県)

■3月15日の試合予定
<女子決勝>
昭和学院(千葉県) vs 福井工業大学附属福井(福井)
千葉経済大学附属(千葉県) vs 大阪薫英女学院(大阪府)
慶誠(熊本県) vs 東海大学付属福岡(福岡県)
日本航空北海道(北海道) vs 四日市メリノール学院(三重県)

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