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北陸学院が118得点の猛攻で九州学院に圧勝…U18トップリーグ昇格をかけ八王子と激突へ

ブロックリーグでも活躍していた北陸学院のジョシュア[写真]=U18日清食品リーグ
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 3月14日、東洋大学赤羽台キャンパス HELPSO HUB-3アリーナで「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」男子準決勝が行われ、北陸学院高校(石川県/ブロックリーグA優勝)が118-68で九州学院高校(熊本県/ブロックリーグF優勝)に勝利した。

 ブロックリーグを全勝優勝した強豪同士の一戦は、試合序盤から北陸学院のオフェンスが爆発。ファディペバヨジョシュアと水口朔太郎を中心に得点を重ね、30-15で第1クォーターを終えた。第2クォーターに入っても北陸学院の勢いは衰えず、56-33と23点差までリードを拡大。後半に入っても攻守で優位に立ち、特に第3クォーターは九州学院をわずか5得点に抑え込んだ。第4クォーターも危なげなく試合を進めた北陸学院は、50点差をつける118-68で圧勝した。

 100点台に乗せる大勝を飾った北陸学院は、ジョシュアが放った8本のシュートをすべて成功させ、17得点10リバウンドでダブルダブルを達成。水口も15得点7リバウンド5アシスト2スティールと活躍した。さらに足立芽生太、片岸将人、川俣蒼太がそれぞれ12得点、伊藤騎士が10得点と、合計6人が2桁得点をマークした。

 一方の九州学院は、兼瀬心貴が21得点6リバウンド、山中太智が16得点、浦下治也が12得点を記録したが完敗。2026年度もブロックリーグで戦うことになった。

 勝利した北陸学院は、「U18日清食品トップリーグ2026」の出場権をかけ、あす15日に行われる決勝で八王子学園八王子高校(東京都/トップリーグ6位)と対戦する。

■試合結果
北陸学院高校 118-68 九州学院高校
北陸|30|26|26|36|=118
九州|15|18| 5|30|=68

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