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柳ヶ浦が開志国際を撃破…ママドゥ34得点、U18トップリーグ初参戦に王手

ブロックリーグでも活躍していた柳ヶ浦のママドゥ[写真]=U18日清食品リーグ
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 3月14日、東洋大学赤羽台キャンパス HELSPO HUB-3アリーナで「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」男子準決勝が行われ、柳ヶ浦高校(大分県/ブロックリーグG優勝)が80-64で開志国際高校(新潟県/ブロックリーグC優勝)に勝利した。

 ブロックリーグを全勝優勝した強豪による一戦は、試合序盤から両エースが躍動する一進一退の展開となった。開志国際は高橋歩路、柳ヶ浦はファデラママドゥが得点源となり、37-40で前半を終了。しかし、第3クォーターだけでママドゥが14得点と大暴れして柳ヶ浦が逆転。4点差で突入した第4クォーターは、3ポイントが決まらない開志国際をジリジリと突き放す試合展開で、柳ヶ浦が16点差をつけて競り勝った。

 初のトップリーグ参戦へ向けて大きな白星をつかんだ柳ヶ浦は、ママドゥが3ポイント5本の成功を含む34得点に加え、19リバウンド5アシスト5ブロックと獅子奮迅の活躍。古閑蓮も13得点3スティール、天野大空郎も10得点をマークした。

 一方、開志国際は池田楓真が21得点7アシスト、高橋歩路が24得点2ブロック、アジャックアロングアジャックアロングが8得点18リバウンド3ブロックと奮闘したが、勝負どころで踏ん張れず敗退。2年ぶりのトップリーグ参戦とはならなかった。

 勝利した柳ヶ浦は、「U18日清食品トップリーグ2026」の出場権をかけ、明日15日に行われる決勝で美濃加茂高校(岐阜県/トップリーグ7位)と対戦する。

■試合結果
開志国際高校 64-80 柳ヶ浦高校
開志国|16|24|14|10|=64
柳ヶ浦|17|20|21|22|=80

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