2026.04.29
4月29日(現地時間28日)。NBAは、2025-26レギュラーシーズンの最優秀エグゼクティブ賞に、ボストン・セルティックスのブラッド・スティーブンズが選ばれたことを発表した。
スティーブンズは、2023-24シーズンに続いて2度目の受賞。1972-73シーズンに創設されたこのアウォードへ、複数回選ばれた12人目のエグゼクティブとなった。
2013-14から2020-21までの8シーズン、セルティックスで指揮を執ったスティーブンズは、2021-22シーズンからフロント入り。今シーズンのセルティックスは、イースタン・カンファレンス2位の56勝26敗でレギュラーシーズンを終え、現在リーグ最長となる12シーズン連続でプレーオフ出場を飾っている。
スティーブンズがフロント入り後、セルティックスは5シーズン続けてイースト2位以内に入っていて、2023-24シーズンにフランチャイズ史上18度目のNBAチャンピオンに輝いた。
今シーズンの最優秀エグゼクティブ賞の投票結果は下記のとおり。1位票は5ポイント、2位票は3ポイント、3位票は1ポイントが、それぞれ加算される。
※所属チーム名は略称、カッコ内の数字が1位票獲得数
1位 ブラッド・スティーブンズ(セルティックス):69ポイント(11)
2位 オンシ・サレー(ホークス):41ポイント(1)
3位 トラジャン・ラングドン(ピストンズ):40ポイント(6)
4位 ジェフ・ピーターソン(ホーネッツ):37ポイント(5)
5位 サム・プレスティ(サンダー):25ポイント(3)
6位 ブライアン・ライト(スパーズ):17ポイント(2)
7位 ラファエル・ストーン(ロケッツ):7ポイント
8位 ブライアン・グレゴリー(サンズ):6ポイント
9位 コービー・アルトマン(キャバリアーズ):4ポイント
ー位 ジョシュ・クロンキ(ナゲッツ):4ポイント
11位 ザック・クライマン(グリズリーズ):1ポイント
ー位 ロブ・ペリンカ(レイカーズ):1ポイント
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