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ニックスの“ビラノバ・トリオ”ブランソン、ハート、ブリッジズが快挙…NCAAとNBAで王座獲得

ビラノバ大の元同僚たちがニックスでも優勝[写真]=Getty Images
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 6月14日(現地時間13日、日付は以下同)に敵地フロストバンク・センターで行われた「NBAファイナル2026」第5戦。ニューヨーク・ニックスは、この試合でもサンアントニオ・スパーズに最大で16点差をつけられたものの、しぶとく食らいついて逆転し、最後は94-90の4点差で制した。

 1999年以来初のファイナルで、ニックスはスパーズとのシリーズを4勝1敗で決着をつけて見事NBAチャンピオンに。1970、1973年に続いてフランチャイズ史上3度目のリーグ制覇で、「エミレーツNBAカップ2025」に次ぐ王座に輝いた。

 第5戦では、ジェイレン・ブランソンがゲームハイの45得点に3リバウンド3アシスト2スティール、ミケル・ブリッジズが14得点4アシスト、ジョシュ・ハートが13得点11リバウンド、OG・アヌノビーが11得点8リバウンド3スティール、、カール・アンソニー・タウンズが10リバウンド3スティール、ミッチェル・ロビンソンがオフェンシブ・リバウンド6本を含む計10リバウンドをマーク。

 また、この優勝によって、ニックスのブランソン、ハート、ブリッジズはNBA史上初のトリオに。彼らはビラノバ大学で2016年にNCAAトーナメントも制覇していたため、NCAAタイトルとNBAタイトルを勝ち獲った初のチームメートトリオになったと『ESPN Insights』が報じている。

 ブランソンは2022年夏のFA(フリーエージェント)戦線でダラス・マーベリックスからニックスへ加入。翌2023年2月の4チーム間トレードでハートがポートランド・トレイルブレイザーズから、2024年夏のトレードでブリッジズがブルックリン・ネッツからニックス入りしていた。

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