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「できるだけ早くコートに戻りたい」…レイカーズのリーブスがロケッツとの第5戦で復帰か?

今季チーム2位の平均得点を残したリーブス[写真]=Getty Images
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 4月29日(現地時間28日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズオースティン・リーブスが、レイカーズの練習場で現状を語った。

 今月3日のオクラホマシティ・サンダー戦で、腹斜筋を負傷したリーブスは、レギュラーシーズン最後の5試合に加え、「NBAプレーオフ2026」ファーストラウンド最初の4戦を欠場。

 ただ、リーブスはこの1~2週間でリハビリが順調に進み、1対1の練習からより多くの人数でスクリメージ(練習試合)をこなしていると『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じている。

 ヒューストン・ロケッツとのシリーズ第3戦と第4戦で、リーブスの出場ステータスはクエスチョナブル(Questionable=不確か)になっていた。30日の第5戦も含めて、3試合連続で試合直前の判断で出場するかどうかが決まるという。そこで同記者は、大きな問題がない限り、リーブスは第5戦で復帰を飾ることが確実視されているとリポートしている。

「できるだけ早くコートに戻りたい。さっきも言ったように、調子はいいし、良い方向へ向かっている。明日が待ち遠しいし、また一日頑張れると思う」

 そう口にしていたリーブスは、今シーズンに腹斜筋と左ふくらはぎ負傷のため戦線離脱を余儀なくされ、キャリア5年目で最少の51試合の出場に終わっていた。

 それでも、チーム2位の平均23.3得点に4.7リバウンド5.5アシスト1.1スティールを残し、ルカ・ドンチッチに次ぐ得点源を務めてきただけに、27歳のガードが復帰できれば、レイカーズにとって大きいことは間違いない。

 現在レイカーズは、ロケッツとのシリーズ4試合を終えて3勝1敗で王手。第5戦はホームのクリプトドットコム・アリーナ開催で、この試合に勝利できれば、3年ぶりのファーストラウンド突破が決まる。

 ここまで、レイカーズはレブロン・ジェームズルーク・ケナードマーカス・スマート八村塁ディアンドレ・エイトンが先発を形成して勝ち越している。

 ハムストリングを負傷したドンチッチの復帰はまだ先のことになるが、リーブスがコートに戻ることになれば、レイカーズのシリーズ突破に向けて追い風になりそうだ。

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