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マジックの主力フランツ・ワグナーがふくらはぎを負傷…日本時間30日の第5戦出場は微妙に

攻防両面で貴重な働きを見せているワグナー[写真]=Getty Images
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 4月29日(現地時間28日、日付は以下同)。オーランド・マジックは、フランツ・ワグナーがMRI検査を受けた結果、右ふくらはぎの肉離れを起こしていることが判明したと発表した。

 そのため、ワグナーは敵地リトルシーザーズ・アリーナで30日に開催されるデトロイト・ピストンズとの「NBAプレーオフ2026」ファーストラウンド第5戦の出場ステータスがクエスチョナブル(Questionable=不確か)で、プレーできるかどうかは今後の治療の反応次第とのこと。

 マジックは、28日にホームのキア・センターで行われた第4戦を94-88で制して3勝1敗とし、シリーズ突破に王手。ワグナーはその試合で24分11秒プレーして19得点5リバウンド3アシスト4スティールを残すも、第3クォーターで負傷していた。

 第4戦で、マジックはデズモンド・ベインが22得点5リバウンド、パオロ・バンケロが18得点8リバウンド4アシスト、ウェンデル・カーターJr.が12得点11リバウンド4アシスト2ブロックをマーク。

 ワグナーはシリーズ平均30.4分16.8得点5.5リバウンド3.5アシスト2.8スティールを記録している。208センチ99キロのフォワードは、主に相手エースのケイド・カニングハムとマッチアップしていて、フィールドゴール成功率31.8パーセント(7/22)に封じており、攻防両面で貴重な働きを見せている。

 第5戦でワグナー欠場となれば、マジックにとって大きな痛手ながら、あと1勝できれば2010年以来初のファーストラウンド突破を決めることとなる。

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