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スパーズが第5戦でブレイザーズに完勝…4勝1敗で9年ぶりのプレーオフ1回戦突破

スパーズがカンファレンス・セミファイナル進出を決めた[写真]=Getty Images
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 4月29日(現地時間28日、日付は以下同)。サンアントニオ・スパーズが、ホームのフロストバンク・センターでポートランド・トレイルブレイザーズ相手に一度もリードを許さず、最大28点差をつけるなど114-95で完勝した。

 これで、スパーズは「NBAプレーオフ2026」のファーストラウンドを4勝1敗で突破。22日の第2戦を落として1勝1敗のタイになったとはいえ、翌第3戦から3連勝でブレイザーズとのシリーズに終止符を打った。

 シリーズに決着をつけた第5戦では、ディアロン・フォックスがチームトップの21得点9アシスト、ジュリアン・シャンペニーが19得点7リバウンド3アシスト、ビクター・ウェンバンヤマが17得点14リバウンド3アシスト6ブロック、ディラン・ハーパーが17得点3スティール、ステフォン・キャッスルが15得点5アシスト、デビン・バセルが10得点をマーク。

 7年ぶりにプレーオフの大舞台に立っているスパーズは、カンファレンス・ファイナルまで勝ち進んだ2017年以来初の1回戦突破。カンファレンス・セミファイナルでは、第3シードのデンバー・ナゲッツ(2勝3敗)と第6シードのミネソタ・ティンバーウルブズ(3勝2敗)の勝者と対戦する。

 レギュラーシーズンで、スパーズはナゲッツ相手に1勝3敗、ウルブズには1勝2敗と負け越している。ナゲッツは2023年の王者で、ウルブズは過去2年連続してカンファレンス・ファイナルへ進出しているため、プレーオフの経験面では劣るが、今のスパーズに失うものなどないだけに、どこまで戦えるかは見ものだ。

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