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スパーズのウェンバンヤマがプレーオフデビュー戦で35得点…ダンカンを超えて球団新記録

プレーオフデビューを飾ったウェンバンヤマ(左)[写真]=Getty Images
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 4月20日(現地時間19日、日付は以下同)。サンアントニオ・スパーズが、ホームのフロストバンク・センターで「NBAプレーオフ2026」ファーストラウンド初戦に臨み、111-98で制してシリーズ1勝目を手にした。

 ウェスタン・カンファレンス第2シードのスパーズ(62勝20敗)は、プレーイン・トーナメントを勝ち上がって第7シードを獲得したポートランド・トレイルブレイザーズ(42勝40敗)を迎え、序盤こそリードが入れ替わるも、最大21点差をつけて快勝した。

 7年ぶりのプレーオフとなったスパーズと、5年ぶりにプレーオフへ返り咲いたブレイザーズは、どちらも初出場選手を多く抱えていたものの、スパーズのビクター・ウェンバンヤマがデビュー戦から大暴れ。

 スパーズが誇るオールスタービッグマンは、最終クォーターで14得点を奪い、5本の3ポイントシュート成功を含むゲームハイの35得点に5リバウンド2ブロックでチームをけん引。1998年のティム・ダンカン(32得点)を抜き、プレーオフデビュー戦における球団新記録を樹立した。

 また、スパーズではディアロン・フォックスが17得点5リバウンド8アシスト、ステフォン・キャッスルが17得点7リバウンド7アシスト、デビン・バセルが15得点2ブロック、ルーク・コーネットが10得点6リバウンドをマーク。

 22日の第2戦で、スパーズはホーム2連勝を飾ることができるか、それともブレイザーズが敵地で1勝して1勝1敗でホームに戻るのか必見だ。

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