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LALのジャクソン・ヘイズがスロベニア国籍取得…チームメートのドンチッチとともに代表選手に

LALのジャクソン・ヘイズはスロベニア国籍を取得した[写真]=Getty Images
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 4月21日(現地時間20日)、NBAロサンゼルス・レイカーズに所属するジャクソン・ヘイズがスロベニア国籍を取得し代表選手として活動することを、ロサンゼルスの番記者が明らかにした。

 アメリカのオクラホマ州出身で5月23日に26歳の誕生日を迎えるヘイズは、213センチ100キロのセンター。テキサス大学を経て2019年のNBAドラフトにてアトランタ・ホークスから1巡目8位で指名された直後、ニューオーリンズ・ペリカンズへトレードされた。その後2023-24シーズンにレイカーズへ移籍し、今シーズンはレギュラーシーズン66試合に出場。1試合平均7.5得点4.1リバウンドを記録した。2月に行われたNBAオールスター2026ではスラムダンクコンテストにも出場し身体能力の高さを見せた。

 ヘイズは今夏のスロベニア代表の活動に参加するために帰化申請を進め、パスポートを受け取った。まだスロベニア語が分からないというヘイズを、レイカーズのチームメートで同じくスロベニア代表のスターであるルカ・ドンチッチは「スロベニアの兄弟!」と呼びからかった。

 ヘイズは今後、スロベニア代表の帰化選手枠としてプレーすると見られている。世界大会の舞台でドンチッチと息の合ったプレーを見せることができるか注目だ。

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