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エドワーズが30得点10リバウンド…ウルブズが敵地で貴重な1勝、対戦成績をタイに戻す

勝利に導く活躍を見せたアンソニー・エドワーズ[写真]=Getty Images
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 4月21日(現地時間20日)、「NBAプレーオフ2026」の1回戦が開催され、ミネソタ・ティンバーウルブズデンバー・ナゲッツとのGAME2で119-114で勝利し1勝1敗のタイに戻した。

 ウルブズはジュリアス・ランドル、ジェイデン・マクダニエルズ、ルディ・ゴベアドンテ・ディビンチェンゾアンソニー・エドワーズがスターター。一方でナゲッツはアーロン・ゴードンキャメロン・ジョンソンニコラ・ヨキッチジャマール・マレークリスチャン・ブラウンが先発出場した。

 試合序盤は、お互いにリズム良く得点を重ねるなか、ウルブズはナゲッツに4ポイントプレーを献上するなど大きなビハインドを背負う展開となった。それでも第2クォーターに反撃を開始する。足に痛みを抱える仕草を見せていたエドワーズがギアを上げチームをけん引し逆転に成功。しかしティム・ハーダウェイJrの3ポイントと、前半終了間際にはマレーのハーフコートショットが被弾し、64-64の同点で前半を終えた。

 後半に入っても一進一退の攻防が続き15回のリードチェンジを繰り返す白熱した展開に。試合終盤の勝負どころでエドワーズやゴベアらが加点し、試合残り時間1分05秒にディビンチェンゾの3ポイントがヒットしリードを4点差に広げると、ナゲッツの反撃を許さずアウェーの地で貴重な勝利をもぎ取った。

 勝利したウルブズではコンスタントに得点を重ねたエドワーズが30得点10リバウンドのダブルダブルをマーク。ランドルが24得点9リバウンド、ディビンチェンゾが16得点7リバウンド6アシストと活躍を見せた。一方でナゲッツはマレーが30得点、ヨキッチが24得点15リバウンド8アシストを挙げるも、終盤のクラッチタイムでシュートを決めることができなかった。

 GAME3は24日(同23日)に舞台をミネソタのターゲットセンターへ移して行われる。

■試合結果
ミネソタ・ティンバーウルブズ 119-114 デンバー・ナゲッツ
MIN|25|39|26|29|=119
DEN|39|25|29|21|=114

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