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エース不在のウルブズがセルティックス本拠地で21年ぶりの大金星…ハイランドが23得点でチームをけん引

21年ぶりにTD・ガーデンの地で勝利したウルブズ [写真]= Getty Images
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 3月23日(現地時間22日、日付は以下同)に敵地TD・ガーデンで行われたボストン・セルティックス戦。ミネソタ・ティンバーウルブズは、オールスターガードのアンソニー・エドワーズが膝のケガで戦線離脱する中で、102-92で勝利を収めた。

 試合序盤から点を取り合う展開となるもの、ウルブズはセルティックスのジェイレン・ブラウンに前半だけで17得点を奪われるが、終了間際にボーンズ・ハイランドがブザービーターで3ポイントシュートを成功させ47-44で試合を折り返した。

 後半に入っても、両者一歩も譲らぬ展開となり76-77と1点ビハインドで迎えた最終クォーター。ミネソタはセルティックスを15得点に抑え102-92で勝利した。これによりウルブズは、2005年の3月7日(同6日)に、当時ウルブズに在籍していたケビン・ガーネットが21得点をマークし、99-97で辛勝して以来21年ぶりに敵地TD・ガーデンにてセルティックスに白星を挙げた。

 ウルブズは、ハイランドが23得点、ジェイデン・マクダニエルズが19得点6リバウンド、アヨ・ドスンムが17得点8リバウンド6アシスト、ナズ・リードが11得点7リバウンドを記録した。

 エドワーズの怪我も軽度ながら、1から2週間後に再検査となる見込み。また、エドワーズの代わりにスタメン出場を果たしているのは、2月にシカゴ・ブルズから加入したドスンムで、ここ4試合平均19得点8リバウンド5.5アシストをマークしている。

 現在44勝22敗ですでにプレーオフ進出を決めているウルブズは、26日(同25日)にヒューストン・ロケッツと対戦する。

■試合結果
ボストン・セルティックス 92-102 ミネソタ・ティンバーウルブズ
BOS|23|21|33|15|=92
MIN|14|33|29|26|=102

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