2026.04.25
4月23日(現地時間22日)。NBAは、2025-26レギュラーシーズンの最優秀シックスマン賞に、サンアントニオ・スパーズのケルドン・ジョンソンが選ばれたことを発表した。
今シーズン、ウェスタン・カンファレンスならびにリーグ2位の62勝20敗を残したスパーズで、ジョンソンは全82試合でベンチスタートして平均23.3分13.2得点5.4リバウンド1.4アシスト、フィールドゴール成功率51.9パーセント、3ポイントシュート成功率36.3パーセント(平均1.2本成功)、フリースロー成功率79.4パーセントをマーク。
直近2シーズンはいずれもベンチスタートで出場している26歳のフォワードは「長い間、僕は先発だった。今はベンチから出場する番なんだ。とにかく試合を分析し続けて、ベンチからコートに立って自分のプレーをするだけ」と話している。
キャリア7年目の今シーズン。ジョンソンはスパーズのフランチャイズ史上初のベンチスタートで1シーズンに1081得点と、1000の大台を突破。スパーズでは2007-08シーズンのマヌ・ジノビリ以来、球団史上2人目の受賞者となった。
スパーズのために、自身の役割を受け入れて献身的なプレーでチームを支えた男はこう語る。
「サンアントニオで何か特別なことを成し遂げたかった。僕がチームのために最高のプレーをするには、ベンチから出場することが最善の選択肢だと分かっていた。最初はタフだった。自分のエゴを抑えて、チーム・ファーストで考えなければならなかった。でもその後は、可能性は無限大だった」
投票権を持つ100名のうち、63名は5ポイントが加算される1位票をジョンソンへ投票し、計404ポイントを獲得。2位票は3ポイント、3位票が1ポイントを加算される今シーズンの最優秀シックスマン賞の投票結果は下記のとおり。
※所属チーム名は略称、カッコ内の数字が1位票獲得数
1位 ケルドン・ジョンソン(スパーズ):404ポイント(63)
2位 ハイメ・ハケスJr.(ヒート):331ポイント(34)
3位 ティム・ハーダウェイJr.(ナゲッツ):45ポイント
4位 ナズ・リード(ウルブズ):42ポイント(1)
5位 エイジェイ・ミッチェル(サンダー):29ポイント
6位 リード・シェパード(ロケッツ):28ポイント
7位 アイザイア・スチュワート(ピストンズ):6ポイント(1)
8位 ミッチェル・ロビンソン(ニックス):5ポイント(1)
9位 アヨ・ドスンム(ウルブズ):4ポイント
10位 サンドロ・マムケラシュビリ(ラプターズ):3ポイント
11位 ディラン・ハーパー(スパーズ):2ポイント
12位 ジャマール・シェッド(ラプターズ):1ポイント
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