1時間前

2014年以来初…今年のプレーオフ1回戦は8カードのうち5カードで1勝1敗のタイに

ニックスのハート(左)とホークスのマッカラム(右)[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 4月19日(現地時間18日、日付は以下同)にスタートした「NBAプレーオフ2026」は、25日の時点でファーストラウンド全8カードが2~3試合を終えた。

 ここまで、ウェスタン・カンファレンス4位のロサンゼルス・レイカーズが、5位のヒューストン・ロケッツ相手に3連勝を飾り、カンファレンス・セミファイナル進出に王手をかけた。

 もっとも、今年のプレーオフ1回戦は、全8カードのうち5カードが最初の2試合を終えて1勝1敗のタイ。1984年から始まった現行フォーマットでは2014年以来初のケースとなっている。

 そのうち、イースタン・カンファレンス第3シードのニューヨーク・ニックスと第6シードのアトランタ・ホークスによるシリーズは、初戦こそニックスに軍配が上がるも、続く第2戦と第3戦はホークスがいずれも1点差で勝ち切り、下位シードながら2勝1敗でリードと、白熱した展開となっている。

 また、イースト5位のトロント・ラプターズは、4位のクリーブランド・キャバリアーズ相手にシリーズ第3戦で勝利して1勝2敗に持ち込んだ。

 そのため、25日を終えて、シリーズ全勝を記録しているのはレイカーズと、ウェスト第1シードのオクラホマシティ・サンダー(2勝0敗/対フェニックス・サンズ)の2チームのみ。

 ここから、ファーストラウンドがどのような展開で進み、カンファレンス・セミファイナル進出チームが決まっていくかは見ものだ。

NBAの関連記事

BASKETBALLKING VIDEO