2026.04.22
4月22日(現地時間21日、日付は以下同)。ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントが、この日敵地クリプトドットコム・アリーナで行われるロサンゼルス・レイカーズとの「NBAプレーオフ2026」ファーストラウンド第2戦で出場する許可が下りたと『ESPN』が報じた。
デュラントは先週、チーム練習中にヒザの腱を打撲したため、19日のシリーズ初戦を欠場。ロケッツは98-107で落としていただけに、レギュラーシーズンでチームトップの平均26.0得点に5.5リバウンド4.8アシストを記録したベテランフォワードの復帰は大きい。
一方のレイカーズは、依然としてルカ・ドンチッチ(左ハムストリングのグレード2の肉離れ)とオースティン・リーブス(左腹斜筋のグレード2の損傷)が欠場。チームトップ2の得点を記録するガードデュオは、今月6日のダラス・マーベリックス戦から離脱している。
22日に『ESPN』の番組“NBA Today”へ出演したシャムズ・シャラニア記者は、ドンチッチとリーブスの現状をこう話していた。
「レイカーズ関係者たちの間で、リハビリの進捗状況においてはオースティン・リーブスの方がルカ・ドンチッチよりも進んでいるという見方が強い。リーブスはすでにコート上で1対1の練習を開始したと聞いている。次のステップは3対3、そして5対5の練習へと進めていくことになる」
「4月上旬の時点で、彼(リーブス)は復帰まで4~6週間かかる見込みだったことを思い出してほしい。理論的に、彼がこのシリーズ終盤、あるいは次のシリーズ(カンファレンス・セミファイナル)の序盤に復帰できる可能性がある。ただ、レイカーズはドンチッチがこのシリーズに復帰するとは考えていない。彼は無期限の離脱になる。しかし、リーブスはコート上で着実に回復へ向かっている」
レイカーズとロケッツのシリーズは、22日の第2戦を終えると、舞台をロケッツのホーム(トヨタ・センター)へ移し、25日に第3戦、27日に第4戦が予定されている。
デュラントが復帰するロケッツが、第2戦でレイカーズを下して1勝1敗に持ち込めば、シリーズを優位に進めることになりそうだ。
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