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シクサーズが敵地でセルティックスにリベンジ、1勝1敗に…VJ・エッジコムが30得点の活躍

6本の3ポイントを含む30得点を挙げたVJ・エッジコム [写真]=Getty Images
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 4月22日(現地時間21日)に「NBAプレーオフ2026」1回戦が行われ、イースタン・カンファレンスではフィラデルフィア・セブンティシクサーズが敵地のTDガーデンでボストン・セルティックスとの第2戦に臨んだ。

 第1クォーターは残り3分20秒の13点ビハインドからタイリース・マクシーアンドレ・ドラモンド、クエンティン・グライムズの連続得点で肉薄。さらに、ポール・ジョージの得点で締めくくり、25-28で終了した。

 第2クォーターは序盤から拮抗した展開になるなか、残り4分58秒からVJ・エッジコムが2連続で3ポイントシュートを成功。その後もルーキーの活躍があり、8点リードで試合を折り返した。

 点の取り合いとなった後半は第4クォーターに2点差まで詰め寄られる場面がありながら、残り3分13秒からエッジコムの長距離砲、マクシーの“3点プレー”で試合最大16点リード。111-97で逃げきり、シリーズを1勝1敗のタイに戻した。

 ジョエル・エンビードを虫垂炎で欠くシクサーズは、エッジコムが6本の3ポイントを含むチーム最多30得点10リバウンドに2アシスト2スティールの活躍。マクシーが29得点9アシスト2スティール、ジョージが19得点、ケリー・ウーブレイJr.が12得点5リバウンド、ドラモンドが10得点8リバウンドを記録した。

 なお、両チームによる第3戦は舞台をエクスフィニティ・モバイル・アリーナに移し、25日(同24日)に開催される。

■試合結果
ボストン・セルティックス 97-111 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
BOS|28|26|23|20|=97
PHI|25|37|22|27|=111

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