2026.04.22
4月22日、Prime Videoは『NBA on Prime』2025-26シーズンにおける日本国内の視聴状況において、最も多く視聴された3試合を発表した。
Prime Videoは、NBAとの11年間のグローバル配信権契約に基づき、日本でも今シーズンから厳選した67試合をライブ配信している。なかでも最も多く視聴されたのは、昨年12月14日に配信されたサンアントニオ・スパーズとオクラホマシティ・サンダーの一戦で、2019-20シーズン以降の日本におけるレギュラーシーズン戦で過去最高の視聴者数を記録した。
次いで、ダラス・マーベリックスとサンアントニオ・スパーズの試合、同じく12月14日に配信されたニューヨーク・ニックスとオーランド・マジックの試合が多く視聴されたという。1位と3位の試合はいずれもNBAカップの準決勝であり、優勝争いを占う前哨戦として大きな注目を集めたことがうかがえる。また、日本のNBAファンは2022年以降で25パーセント増加しているという。
4月19日からスタートしたプレーオフについても、ファーストラウンドやセカンドラウンドの注目試合を多数配信。さらに今年は日本において、ウェスタン・カンファレンスファイナルおよびNBAファイナルの全試合を配信することが決定している。
また、4月25日と26日にはシティサーキット東京ベイにて、無料のファンイベント『NBA House Japan 2026 Presented by Prime』が日本初開催される。会場では、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズとヒューストン・ロケッツの試合のパブリックビューイングが行われるほか、本日22日より販売開始となった『Echo Dot NBA 公式認定エディション』の展示なども予定されている。

『Echo Dot NBA 公式認定エディション』
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