2時間前

日本初上陸の「NBA House Japan」にボッシュが登場…レイカーズ戦などの配信も実施

レブロン、ウェードとビッグ3を形成したボッシュ(右)の来日が決定 [写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 NBAは、2026年のプレーオフに合わせて4月25日および26日の2日間にわたり、シティサーキット東京ベイにて開催される「NBA House Japan 2026 Presented by Prime」のメインゲストとして、クリス・ボッシュが登場することを発表した。

NBA House」は、これまでブラジルやカナダ、フランス、アメリカなど世界各国で開催されており、あらゆる世代のファンが楽しめるバスケットボールおよびポップカルチャー体験を提供するイベント。日本初開催となる今回は、株式会社ノットが運営を行い、延べ1万1000平方メートル以上の会場にインタラクティブなコンテンツが展開される。さらに、Amazonがプレゼンティングパートナーに就任し、Emirates、2K、NBA docomo、BANDAI / BANDAI SPIRITSのサポートを受けて実施される。

 メインゲストとして来場するボッシュは、211センチのフォワード兼センターとして活躍したレジェンド。2003年のNBAドラフトで全体4位指名を受けてトロント・ラプターズに入団し、その後マイアミ・ヒートで2012年と2013年にNBA連覇を達成した。オールスターに11度選出され、2021年にはバスケットボール殿堂入りも果たしている。

 ボッシュは「日本で初開催となるNBA Houseに参加できることをとても楽しみにしています。NBAプレーオフの興奮は他に類を見ないものであり、東京のファンの皆さんとその瞬間を共有できることを楽しみにしています」と喜びのコメントを寄せた。

八村塁が出場する試合のパブリックビューイングも実施

 イベント期間中には、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズ対ヒューストン・ロケッツの第3戦(25日)や、デンバー・ナゲッツ対ミネソタ・ティンバーウルブズの第4戦(26日)のパブリックビューイング(一部時差配信)が実施される。

 イベントの公式アプリに選定された「NBA docomo」では、会場マップやタイムテーブルが確認できるほか、投票キャンペーン「NBA Fan Voting」が実施される。また、会場内のQRコードをスキャンしてデジタルバッジを集める「バッジコレクションチャレンジ」では、バッジをすべて集めることで限定グッズのプレゼントも用意されている。

 入場は無料となっており、イベント公式サイトからチケットの取得が可能。世界最高峰のプレーオフの熱気を、東京で味わえる絶好の機会となりそうだ。

NBAの関連記事