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スパーズのジュリアン・シャンペニーがカンファレンス決勝第7戦で歴代3人目の好記録

チーム2位の20得点を奪ったシャンペニー[写真]=Getty Images
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 サンアントニオ・スパーズは、5月31日(現地時間30日、日付は以下同)にオクラホマシティ・サンダーを111-103で下した。この勝利によって、スパーズは「NBAプレーオフ2026」のウェスタン・カンファレンス・ファイナルを4勝3敗で制した。

 敵地ペイコム・センターで臨んだ大一番。スパーズは試合の大部分でリードを保持し、ファストブレイクの得点で19-7、14本のターンオーバーを誘発して19得点へ繋げた。

 ペイントエリアの得点がどちらも34得点以下に終わったゲームで、スパーズが優位に立てた要因の1つは3ポイントシュート。この日のスパーズは40投中17本を決め切り、成功率42.5パーセントをマーク。

 なかでもジュリアン・シャンペニーは10本のうち6本も決め切り、ビクター・ウェンバンヤマ(22得点7リバウンド)に次ぐチーム2位の20得点に6リバウンドと大当たり。3ポイント6本成功は自己最多で、プレーオフのシリーズ第7戦で沈めた本数としてはフランチャイズ史上最多に。

 しかも、カンファレンス・ファイナル第7戦で3ポイントを5本以上も成功させたのは、ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、クレイ・トンプソン(ダラス・マーベリックス)、そしてシャンペニーのみだと『StatMuse』が報じている。

 6月4日に幕を開けるニューヨーク・ニックスとの「NBAファイナル2026」でも、先発起用が期待されているシャンペニーが3ポイントで効果的に加点してくれるか注目したい。

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