2026.04.28
4月27日(現地時間26日、日付は以下同)。0勝3敗で追い込まれていたヒューストン・ロケッツが、ホームのトヨタ・センターでロサンゼルス・レイカーズを115-96で下し、「NBAプレーオフ2026」ファーストラウンドで初勝利を手にした。
25日の第3戦を延長の末に落としていたロケッツは、トップスコアラーのケビン・デュラントが左足首捻挫のため2試合連続の欠場を余儀なくされた。
それでも、アメン・トンプソンが両チーム最多の23得点に4リバウンド7アシスト、タリ・イーソンが20得点8リバウンド5スティール、アルペレン・シェングンが19得点6リバウンド、リード・シェパードが17得点3アシスト3スティール、ジャバリ・スミスJr.が16得点8リバウンド3アシスト3スティールをマーク。
1994、1995年に2連覇を達成したロケッツの歴史において、プレーオフの試合で先発陣がそろって15得点以上を記録したのは、1997年のカンファレンス・セミファイナル第1戦以来初だと『ESPN Insights』が報じている。
この試合、ロケッツはクライド・ドレクスラーが22得点9リバウンド5アシスト3スティール、マリオ・エリーが20得点4リバウンド8アシスト、チャールズ・バークリーが19得点9リバウンド3アシスト3スティール、マット・マロニーが17得点4アシスト、アキーム・オラジュワンが15得点11リバウンド2ブロックを残し、シアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)に112-102で勝利していた。
レイカーズとのシリーズは1勝3敗と、ロケッツは依然あとがない状況。30日の第5戦は、敵地クリプトドットコム・アリーナで開催されるアウェーゲームで、デュラントが復帰できるかは不透明ながら、スターターを中心に勝利した第4戦の勢いを持続させて戦いたいところだ。
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