2026.04.27
ロサンゼルス・レイカーズは、4月27日(現地時間26日、日付は以下同)に敵地トヨタ・センターでヒューストン・ロケッツとの「NBAプレーオフ2026」ファーストラウンド第4戦へ臨むも、約38分間でリードを許して96-115で落とした。
シリーズ3連勝で王手をかけていたレイカーズに対し、ロケッツはケビン・デュラントを左足首捻挫のため2戦連続で欠くなかで奮起。アメン・トンプソンがゲームハイの23得点に4リバウンド7アシスト、タリ・イーソンが20得点8リバウンド5スティール、アルペレン・シェングンが19得点6リバウンド、リード・シェパードが17得点3アシスト3スティール、ジャバリ・スミスJr.が16得点8リバウンド3スティールと、スターター全員が2ケタ得点。
レイカーズではディアンドレ・エイトンが19得点10リバウンド、八村塁が13得点3リバウンド、レブロン・ジェームズが10得点4リバウンド9アシストを残した。
ただ、この試合のレブロンはフィールドゴール成功率22.2パーセント(2/9)に8ターンオーバーと不発。キャリア23年目の41歳が、前回プレーオフでフィールドゴール成功2本以下に終わったのは、2014年のカンファレンス・ファイナル第5戦(対インディアナ・ペイサーズ)以来、約12年も前だったと『ESPN Insights』が報じている。
とはいえ、シリーズは3勝1敗でレイカーズが王手をかけていて、30日の第5戦はホームのクリプトドットコム・アリーナで開催されるだけに、3年ぶりの1回戦突破を飾る可能性は十分ある。
なお、通算19度目のプレーオフを戦うレブロンは、シリーズ全勝突破を意味する‟スウィープ回数“で歴代2位タイの12回。もしロケッツとの第4戦を制していれば、カリーム・アブドゥル・ジャバー(元レイカーズほか)の13回と並び、歴代トップタイに浮上していた。
また、プレーオフのシリーズに王手をかけて挑んだ試合の戦績で、レブロンは通算41勝14敗(勝率74.5パーセント)。『ESPN Insights』によると、この男を超える勝率を誇るのはデレック・フィッシャー(元レイカーズほか)の76.5パーセント(39勝12敗)のみ。レイカーズが第5戦でロケッツとのシリーズに決着をつけることができれば、レブロンの通算勝率はまた浮上することになる。
The Lakers look to sweep the Rockets tonight 🧹
It will be LeBron James’ 55th clinching opportunity in his playoff career. The only player in NBA history with a higher win percentage in clinching games is Derek Fisher. pic.twitter.com/eDvBbzuw6b
— ESPN Insights (@ESPNInsights) April 26, 2026
2026.04.27
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