2026.03.31
ロサンゼルス・レイカーズは、3月31日(現地時間30日、日付は以下同)にホームのクリプトドットコム・アリーナでワシントン・ウィザーズ相手に120-101で快勝し、3連勝とした。
今シーズン16回目のテクニカルファウルをコールされたため、ルカ・ドンチッチを出場停止処分(無給)で欠いたレイカーズだったが、この試合ではレブロン・ジェームズがいずれも両チーム最多となる21得点10リバウンド12アシストをマーク。
さらにオースティン・リーブスが19得点9アシスト、ジャクソン・ヘイズが19得点7リバウンド2ブロック、ルーク・ケナードが19得点、八村塁が14得点6リバウンド、ディアンドレ・エイトンが12得点7リバウンド3ブロックで続いた。
ウェスタン・カンファレンス3位のレイカーズ(49勝26敗)は、4シーズン連続のプレーオフ進出まで着実に迫っており、翌4月1日にクリーブランド・キャバリアーズとのホームゲームが組まれている。
41歳と90日で、自身が保持するトリプルダブルの歴代最年長記録を更新したレブロンは、レギュラーシーズンとプレーオフを合わせた通算勝利数が1228に到達。カリーム・アブドゥル・ジャバー(元レイカーズほか)と並んでNBA歴代1位タイになっており、キャブス戦を含めた残り7試合のうちどこかで1勝すれば、新記録を樹立することとなる。
LEBRON TIES KAREEM FOR MOST WINS EVER 👑
1,228 W's (regular season + playoffs) pic.twitter.com/dBvAlAVcUU
— NBA (@NBA) March 31, 2026
2026.03.31
2026.03.31
2026.03.31
2026.03.31
2026.03.31
2026.03.31