2026.03.31
3月31日(現地時間30日、日付は以下同)。サンアントニオ・スパーズは、ホームのフロストバンク・センターでシカゴ・ブルズを129-114で下し、9連勝を飾った。
ウェスタン・カンファレンス2位のスパーズ(57勝18敗)は、すでに「NBAプレーオフ2026」出場が決定。3月を14勝2敗で終えたこのチームは、2月2日以降でリーグベストの25勝2敗と白星を量産している。
ブルズ戦では計6選手が2ケタ得点を残したのだが、圧巻だったのはビクター・ウェンバンヤマ。3本の3ポイントシュートも決め切り、ゲームハイの41得点16リバウンドに4アシスト3ブロックをたたき出した。
22歳のオールスタービッグマンは、通算4度目の40得点15リバウンド超えを達成している。『ESPN Insights』によると、過去50シーズンにおいて、23歳を迎える前にこれより多く40得点15リバウンド以上を記録したのはシャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズほか/9度)のみ。スパーズのフランチャイズにおいては、通算4度の40得点15リバウンド超えは球団史上2位で、ウェンバンヤマの上にいるのはデイビッド・ロビンソン(6度)のみとなっている。
ちなみに、ブルズ戦でウェンバンヤマは30分30秒のプレータイムで40得点15リバウンド以上をマークし、わずか8分25秒間でダブルダブルに達していた。これはプレー・バイ・プレー導入後では歴代3位で、2025年のヨナス・バランチュナス(8分8秒/現デンバー・ナゲッツ)、2017年のボバン・マリヤノビッチ(8分13秒)に次ぐ最速記録となった。
2026.03.31
2026.03.31
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