2026.03.31
4月1日(現地時間3月31日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズと対戦した。
同日にフェニックス・サンズがオーランド・マジックに敗れたことで、ウェスタン・カンファレンス3位につけるレイカーズの「NBAプレーオフ2026」進出が決定。キャブス戦ではルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発を務め、八村はベンチから登場した。
第1クォーターを32-34で終え、続く第2クォーターは開始2分3秒からレブロン、ラレイビア、エイトンの連続得点で逆転。リードを保ちながら試合を進めると、残り2分55秒に八村が3ポイントシュートを沈め、NBAキャリア通算399試合目で5000得点に到達した。
65-53で前半を終了。ドンチッチが20得点7アシスト、エイトンが11得点6リバウンド、レブロンが9得点5アシスト、ラレイビアが9得点、リーブスが7得点、八村が5得点を記録した。
第3クォーターはドンチッチを中心に猛攻を仕掛けると、八村もダンクや3ポイントなどで加点。一挙45得点を重ね、110-83と突き放した。
残り5分24秒に14点差まで詰め寄られた第4クォーターは、同4分40秒から八村、ジャクソン・ヘイズの得点で120-102。最後はベンチメンバーもコートに送り込み、127-113の勝利で4連勝を達成した。
レイカーズはドンチッチが42得点5リバウンド12アシスト2スティールの活躍。リーブスが19得点6リバウンド2スティール、エイトンが18得点9リバウンド、レブロンが14得点5リバウンド6アシスト、ラレイビアが14得点7リバウンドを挙げたほか、八村は18分51秒のプレータイムで2本の3ポイントを含む14得点に1リバウンド1ブロックをマークした。
なお、次戦は4月3日(同2日)のオクラホマシティ・サンダー戦。その後はダラス・マーベリックス、サンダー、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、サンズ、ユタ・ジャズとの対戦が控える。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 127-113 クリーブランド・キャバリアーズ
LAL|32|33|45|17|=127
CLE|34|19|30|30|=113
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