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NBA史上3番目の若さで通算1万5000得点を突破したドンチッチが現役2人目の快記録

ドンチッチが月間600得点を達成した[写真]=Getty Images
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 ロサンゼルス・レイカーズは、4月1日(現地時間3月31日、日付は以下同)にホームのクリプトドットコム・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズを127-113で下し、4連勝で3月の全日程を終えた。

 3月のレイカーズは7日のインディアナ・ペイサーズ戦から22日のオーランド・マジック戦にかけて9連勝を飾るなど、リーグ2位の15勝2敗(勝率88.2パーセント)でフィニッシュ。

 1日にウェスタン・カンファレンス7位のフェニックス・サンズがマジックに敗れたことで、レイカーズは「NBAプレーオフ2026」進出とパシフィック・ディビジョン優勝が決まった。

 また、キャバリアーズ戦でゲームハイの42得点12アシストに5リバウンド2スティールを奪ったルカ・ドンチッチは、レギュラーシーズン通算513試合目を終えて1万5009得点に到達。

 レイカーズ在籍2年目のオールスターガードは、27歳と31日でシーズン通算1万5000得点をクリア。これはNBA史上3番目の若さで、この上にいるのはチームメートのレブロン・ジェームズ(25歳と79日)、ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラント(26歳と78日)しかいない。

 さらに、今シーズンNBAトップの平均33.8得点を誇るドンチッチは、3月にリーグベストの平均37.5得点に8.0リバウンド7.4アシスト2.3スティールをマーク。月間で600得点に達した。

 3月に600得点を記録したのは1987年のマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか/676得点)以来初。現役で1カ月間に600得点超えを果たしたのは、2019年1月にロケッツで記録したジェームズ・ハーデン(610得点/現キャバリアーズ)に次いでドンチッチが2人目。

 1カ月間における合計で600得点を上回ったのは、ドンチッチがNBA史上わずか10人目となった。

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