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信州のウェイン・マーシャルが金字塔! B2PO史上初の通算400得点達成…バーレルを抜き歴代1位へ

B2プレーオフで通算400得点を挙げたマーシャル[写真]=B.LEAGUE
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 5月17日、ホワイトリングで行われた「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」3位決定戦のGAME2において、信州ブレイブウォリアーズウェイン・マーシャルが歴史的な記録を打ち立てた。

 横浜エクセレンスとの一戦に臨んだマーシャルは、圧倒的なパフォーマンスを披露。フィールドゴールを9本中8本成功(成功率88.9パーセント)という驚異的な精度で沈め、フリースローも得た9本すべてを完遂。獅子奮迅の活躍で27得点を叩き出した。

 この活躍により、マーシャルのB2プレーオフにおける個人通算得点は「409」に到達。試合前の時点では、ジャスティン・バーレルライジングゼファー福岡)が持つ398得点が歴代最多記録であったが、マーシャルはこの試合の第3クォーターでその記録を塗り替え、歴代単独1位に浮上。さらにはB2プレーオフ史上初となる「通算400得点」の壁を突破する大記録を達成した。

 アメリカ出身のマーシャルは現在40歳で、211センチ130キロのセンター。2010年に当時bjリーグに所属していた大阪エヴェッサに加入。その後は、信州、横浜ビー・コルセアーズ島根スサノオマジック、金沢武士団を渡り歩いた。2018年に再び信州へ加入し、大黒柱としてチームを支えている。

 試合は信州が84-100で敗れ、惜しくも3位の座を逃す結果となったが、マーシャルは前人未到の記録は、Bリーグの歴史に刻み込んだ。

B2プレーオフ個人通算得点ランキング
1位:409得点 ウェイン・マーシャル(信州)
2位:398得点 ジャスティン・バーレル(福岡)
3位:337得点 アンドリュー・ランダル(FE名古屋)
4位:319得点 ブランドン・アシュリー(A千葉)
5位:292得点 アイザック・バッツ(神戸)

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