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ヨキッチとマレー率いるナゲッツが8シーズン連続のプレーオフ出場決定

ナゲッツのヨキッチ(左)とマレー(右)[写真]=Getty Images
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 4月1日(現地時間3月31日、日付は以下同)。ウェスタン・カンファレンス7位のフェニックス・サンズがオーランド・マジックに敗れたことで、ウェスト3位のロサンゼルス・レイカーズ(50勝26敗)と4位のデンバー・ナゲッツ(48勝28敗)が「NBAプレーオフ2026」出場を決めた。

 2023年の王者ナゲッツは、8年連続のプレーオフ進出。ニコラ・ヨキッチジャマール・マレーのオールスターデュオを擁するチームは、過去7年のプレーオフでファーストラウンド敗退は一度のみ。4月19日からスタートする今シーズンの“真の覇権争い”で球団史上2度目の王座獲得を目指す。

 そのナゲッツは、2日に敵地デルタ・センターでユタ・ジャズを130-117で下したことで、今シーズン最長タイの7連勝。49勝28敗で4位を堅持したナゲッツは、3位のレイカーズ(50勝26敗)、5位のヒューストン・ロケッツ(47勝29敗)とはそれぞれ1.5ゲーム差で、熾烈な順位争いを展開している。

 ジャズ戦では、マレーがゲームハイの37得点2ブロックに5リバウンド5アシスト、キャメロン・ジョンソンが19得点9リバウンド6アシスト2スティール、クリスチャン・ブラウンが18得点6リバウンド4アシスト、ヨキッチが15得点17リバウンド12アシストのトリプルダブル、ヨナス・バランチュナスが13得点6リバウンド、ブルース・ブラウンが11得点4スティールをマーク。

 レギュラーシーズン残り5試合で、ナゲッツがレイカーズを抜いてウェスト3位で終えることができるか注目したいところだ。

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