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ナゲッツのジャマール・マレーが1シーズンの3ポイント成功数で球団新記録を樹立

ナゲッツのエースガードが球団新記録[写真]=Getty Images
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 3月28日(現地時間27日、日付は以下同)。デンバー・ナゲッツは、ホームのボール・アリーナでユタ・ジャズを135-129で下して5連勝とし、翌29日を終えてウェスタン・カンファレンス4位の47勝28敗とした。

 ナゲッツはニコラ・ヨキッチがゲームハイの33得点15リバウンドに12アシストのトリプルダブル、ジャマール・マレーが31得点6リバウンドに両チーム最多の14アシスト、ティム・ハーダウェイJr.が21得点、アーロン・ゴードンが17得点7リバウンド、キャメロン・ジョンソンが12得点4リバウンドをマーク。

 この試合でも活躍したヨキッチとマレーによる“オールスターデュオ”は、同じ試合で30得点、10アシスト以上を記録したNBA史上10組目のデュオとなった。さらに、今シーズンのヨキッチ(1647得点、640アシスト)とマレー(1787得点、501アシスト)は、1シーズンにそろって1500得点、500アシスト以上をクリアしたNBA史上初のチームメートに。

 また、レギュラーシーズン通算3ポイント成功数(1368本)で球団史上1位に立つマレーは、ジャズ戦で5本の長距離砲を沈めたことで、今シーズンの成功数が222本に到達。2023-24シーズンにマイケル・ポーターJr.(現ブルックリン・ネッツ)が残した220本を抜き、1シーズンの3ポイント成功記録でもトップに立っている。

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