2026.01.24
3月29日(現地時間28日)、フィラデルフィア・セブンティシクサーズが敵地スペクトラム・センターでシャーロット・ホーネッツと対戦した。
シクサーズは、1月末以来欠けていたジョエル・エンビード、タイリース・マクシー、ポール・ジョージの“BIG3”が揃ってスターティングラインナップに復帰。VJ・エッジコムとドミニク・バローらも名を連ねた。
試合序盤から互いに点を取り合う展開となり、シクサーズはエンビードがこのクォーターだけで14得点を奪うも、ホーネッツに上回られ25-36と11点ビハインドで第1クォーターを終えた。第2クォーターでは、シクサーズはマクシーとジョージらを中心に得点を重ね、リードを縮め64-69で試合を折り返した。
後半に入っても、両者一歩も譲らぬ展開となり、シクサーズは92-97の5点ビハインドで最終クォーターを迎え、点を取り合う激しい展開となりシーソーゲームが繰り広げられた。
シクサーズは、113-114で迎えた残り時間1分8秒。エンビードが2本目のフリースローを外すもシクサーズボールとなり、ジョージが左コーナーから3ポイントシュートを成功させ、逆転に成功するとリードを守りきり118-114で勝利した。
白星を挙げたシクサーズは、エンビードが29得点6リバウンド2ブロック、ジョージが26得点13リバウンド4スティール1ブロックとダブルダブルを達成し攻守共に活躍。マクシーが26得点7リバウンド8アシスト1ブロックをマークし、3人で合計81得点を叩き出す圧巻のパフォーマンスを披露した。
一方ホーネッツは、ブランドン・ミラーが29得点8リバウンド、ラメロ・ボールが20得点8アシスト、コービー・ホワイトがベンチスタートながらも16得点を記録するも一歩及ばなかった。
なお、シクサーズは31日(現地時間30日)に敵地でマイアミ・ヒートと対戦する。
■試合結果
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ 118-114 シャーロット・ホーネッツ
PHI|25|39|28|26|=118
CHA|36|33|28|17|=114
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