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球団史上4人目の12戦連続30得点超えも、ルカ・ドンチッチが次戦で出場停止処分

ネッツ戦で41得点を奪ったドンチッチ[写真]=Getty Images
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 ロサンゼルス・レイカーズは、3月28日(現地時間27日、日付は以下同)にホームのクリプトドットコム・アリーナでブルックリン・ネッツを116-99で下し、2連勝とした。

 ルカ・ドンチッチは5本の3ポイントシュートを決め切り、ゲームハイの41得点に8リバウンド3アシスト3スティールと爆発。レイカーズ在籍2年目のガードは、今月7日のインディアナ・ペイサーズ戦から、12試合連続で30得点以上をマーク。

 球団創設78シーズン目のレイカーズは、通算17回の優勝回数を誇る名門。そのチームで12試合連続30得点超えを飾ったのは、コービー・ブライアント、エルジン・ベイラー、ジェリー・ウェストとドンチッチのみと、27歳のオールスターガードはエリートクラブの仲間入りを果たしている。

 今シーズン、リーグベストの平均33.7得点に7.8リバウンド8.2アシスト1.6スティールを誇るドンチッチだが、ネッツ戦の第3クォーター残り5分12秒にテクニカルファウルを宣告されていた。

 これで今シーズンのテクニカルファウルが16回目に達したため、ドンチッチは31日のワシントン・ウィザーズ戦で出場停止処分(無給)となる。22日のオーランド・マジック戦で16回目のテクニカルファウルをコールされていたものの、この時はリーグから取り消しになっていた。

 30日を終えた時点で、レイカーズはウェスタン・カンファレンス3位の48勝26敗。ウィザーズ戦ではオースティン・リーブスレブロン・ジェームズを中心に戦っていくこととなる。

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