2026.03.30
3月30日(現地時間29日)。ロサンゼルス・クリッパーズが敵地ファイサーブ・フォーラムへ乗り込み、ミルウォーキー・バックスを127-113で下し、5連勝を飾った。
この試合、クリッパーズではベネディクト・マサリンがチーム最多の28得点に6リバウンド、ジョン・コリンズが22得点、カワイ・レナードが20得点8リバウンド、ダリアス・ガーランドが15得点11アシスト2スティール、デリック・ジョーンズJr.が13得点4リバウンド2スティール、クリス・ダンが10得点5アシスト2スティールと、6選手が2ケタ得点を記録。
また、先発センターのブルック・ロペスが約25分のプレータイムで8得点7リバウンド4スティール2ブロックを残して勝利に貢献。キャリア18年目のベテランは、レギュラーシーズン通算ブロックショット数を2139本とし、ベン・ウォーレス(元デトロイト・ピストンズほか/2137本)を抜いてNBA歴代単独14位へと順位を上げている。
バックスは、昨シーズンまで7シーズン在籍していたロペスへ、トリビュートビデオを用意して古巣凱旋を歓迎。ロペスはヤニス・アデトクンボとフロントコートでタッグを組み、2021年にリーグ制覇、2024年には「エミレーツNBAカップ」の2代目王者へ輝いた。
オフェンスでは3ポイントシュートを繰り出す“ストレッチ5”を務めつつ、オフェンシブ・リバウンドや制限区域内のフィニッシュで加点。ディフェンスでは216センチ127キロのサイズを駆使し、リムプロテクター役をこなしていた。
バックス在籍7シーズンで、ロペスはレギュラーシーズン通算469試合へ出場し、平均29.1分13.0得点5.2リバウンド1.3アシスト2.1ブロックに3ポイント成功率35.7パーセント(平均1.8本成功)をマーク。990ブロックは球団史上2位、3ポイント成功数826本で同4位と、攻防両面で活躍した。
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