2026.03.30
3月30日(現地時間29日、日付は以下同)。イースタン・カンファレンス5位のトロント・ラプターズ(41勝32敗)が、ホームのスコシアバンク・アリーナでイースト8位のオーランド・マジック(39勝34敗)と対戦した。
アウェーのマジックは、デズモンド・ベインのレイアップで先制し、第1クォーター残り5分30秒でパオロ・バンケロのショットが決まり、20-14で6点をリード。
ところが、ラプターズはそこから怒濤のスコアリングショーを展開してマジックを圧倒。プレー・バイ・プレーが導入された1997-98シーズン以降、NBA史上最多となる31-0のランで逆転に成功。
ラプターズは第4クォーター残り9分31秒にこの日最大の56点差(126-70)をつけ、最終スコア139-87でマジックに圧勝。52点差の勝利は、ラプターズにとって2021年4月3日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で記録した53点差に次いでフランチャイズ史上2位。マジックにとっては球団ワーストの点差となった。
42勝32敗でイースト5位を堅持したラプターズでは、RJ・バレットがゲームハイの24得点に3スティール、スコッティ・バーンズが23得点5リバウンド3スティールにキャリアハイの15アシスト、ベンチスタートのサンドロ・マムケラシュビリが19得点4リバウンド3スティールを残すなど、計8選手が2ケタ得点を奪った。
4シーズンぶりのプレーオフ進出を目指すラプターズは、4月1日のデトロイト・ピストンズ戦を含めて残り8試合。6位以内でレギュラーシーズンを終えることができれば、プレーイン・トーナメントを回避してプレーオフへストレートインできる。
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