2026.03.26
3月24日(現地時間23日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでブルックリン・ネッツと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンの5人が先発出場。右ふくらはぎの痛みで欠場していた八村は、3試合ぶりにベンチから出場を果たした。
第1クォーターは点を取り合うなか、途中出場した八村は残り4分2秒に相手のノーラン・トラオレからボールを奪うとそのままボールを運び豪快なボスハンドダンクを叩き込み復帰後初得点を挙げ、その後レイカーズは35-30と5点リードでこのクォーターを終えた。
第2クォーターでも両者一歩も譲らぬ展開となるが前半終了間際にドンチッチがステップバック3ポイントシュートを成功させ、61-59と2点リードでハーフタイムを迎えた。前半終了時点でドンチッチが24得点と大暴れ、レブロンが11得点、八村が6得点、エイトンとジャクソン・ヘイズが5得点で続いた。
後半に入っても点を取り合う激しい展開は続くが、レイカーズはドンチッチとリーブスらを中心にオフェンスを展開し、85-84で第3クォーターを終えた。最終クォーターでは一時は相手に逆転を許すも、残り時間8分0秒にリーブスが3ポイントシュートを決めてリードを得るとそれ以降リードを守りきり116-99で勝利した。
レイカーズはドンチッチが41得点8リバウンド3スティール、リーブスが26得点8リバウンド5アシスト、レブロンが14得点6リバウンド8アシスト、ヘイズが10得点8リバウンド5ブロックを記録。復帰した八村は26分4秒出場し、シュートを6本中3本成功させ8得点3リバウンド1スティールをマークした。
なお、レイカーズは31日(同30日)、ホームで八村の古巣であるワシントン・ウィザーズと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 116-99 ブルックリン・ネッツ
LAL|35|26|24|31|=116
BKN|30|29|25|15|=99
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