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八村塁が3ポイント成功率でLALの歴代1位に…今季44.3%でリーグランキング5位の好成績をマーク

今季NBAで3ポイント成功率5位にランクインした八村塁[写真]=Getty Images
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 4月13日(現地時間12日)、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズはレギュラーシーズン最終戦となるユタ・ジャズ戦を迎え、131-107で快勝。53勝29敗のウエスタンカンファレンス4位でプレーオフ進出へ駒を進めた。

 レイカーズで5シーズン目となった八村は、68試合に出場し1試合平均28.3分のプレータイムで11.5得点3.3リバウンドをマークした。また、フィールドゴール成功率は51.4パーセントを記録し、直近3シーズンで5割を超えるシュート成功率を残した。

 そして、シーズンを通して好調を維持した3ポイント成功率は、44.3パーセントとワシントン・ウィザーズ在籍時の2021-22シーズンに残した44.7パーセントに次ぐキャリア2番目の高確率。この記録は今シーズンのNBAで5位にランクインするという好成績になった。

 さらに、レイカーズ史上において1シーズンの3ポイント成功率で、2008-09シーズンにウラジミール・ラドマノビッチが記録した44.1パーセントを上回り、歴代1位に輝くという快挙を達成。数々の名選手たちが在籍したレイカーズの歴史に、日本の侍が名を刻んだ。

 レイカーズは19日(同18日)に開幕する「NBAプレーオフ2026」の1回戦でヒューストン・ロケッツと対戦する。今シーズンキャリア初の決勝ブザービーターを沈めた八村。プレーオフでもその長距離砲でチームを勝利に導けるか注目だ。

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