2026.04.19
4月19日(現地時間18日)、「NBAプレーオフ2026」が開幕。、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでヒューストン・ロケッツとの1回戦に臨んだ。
ウェスタン・カンファレンス4位でプレーオフに進んだレイカーズはオースティン・リーブスとルカ・ドンチッチが欠場。ルーク・ケナード、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンが先発に名を連ねた。
負傷のケビン・デュラントが欠場したロケッツに対し、レイカーズはレブロンが第1クォーターから8アシストの活躍でオフェンスをけん引。ケナードが11得点を挙げれば、エイトンが6得点、八村が5得点を重ね、33-29で最初の12分間を終了した。
ロースコアな展開となった第2クォーターは、残り1分52秒を最後に得点がストップ。0-6のランを許し、48-50と2点差に詰め寄られた。
前半を終え、エイトンがチーム最多12得点。ケナードが11得点、八村が7得点、スマートが7得点6アシスト、レブロンが6得点10アシストを記録した。
第3クォーターは八村やケナードが高確率なショットを披露。フリースローでも加点すると、ディフェンスでは相手を18得点に抑え、75-66と9点のリードを奪った。
第4クォーターは序盤に八村が2本のミドルシュートを決めると、開始3分39秒からレブロン、ケナードの連続3ポイントで88-72と16点差。残り2分6秒に9点差まで詰め寄られたものの、レブロンを中心に試合を進め、107-98で逃げきった。
レイカーズはケナードが5本の3ポイントを決めきるなど27得点と爆発。レブロンが19得点8リバウンド13アシスト1ブロック2スティールの活躍で試合を支配したほか、エイトンが19得点11リバウンド、スマートが15得点8アシスト2ブロック、八村が2本の3ポイントを含む14得点2リバウンド2ブロック3スティールで勝利に貢献した。
なお、両チームによる第2戦は22日(同21日)に開催される。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 107-98 ヒューストン・ロケッツ
LAL|33|17|25|32|=107
HOU|29|19|18|32|=98
2026.04.19
2026.04.16
2026.04.14
2026.04.13
2026.04.13
2026.04.11
2026.04.19
2026.04.19
2026.04.19
2026.04.19
2026.04.18
2026.04.18