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八村塁が最終戦で22得点10リバウンド…レイカーズはジャズに快勝、19日開幕のプレーオフへ

レギュラーシーズン最終戦で“ダブルダブル”の活躍を見せた八村 [写真]=Getty Images
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 4月13日(現地時間12日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでユタ・ジャズと対戦した。

 レギュラーシーズン最終戦を迎えたウェスタン・カンファレンス4位のレイカーズはジャクソン・ヘイズオースティン・リーブスルカ・ドンチッチが欠場。ルーク・ケナードマーカス・スマートレブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンが先発に名を連ねた。

 第1クォーターはケナードが先取点を挙げると、レブロン、エイトン、八村の3人を中心に得点を記録。ジェイク・ラレイビアやブロニー・ジェームズジャレッド・バンダービルトといったベンチメンバーも起用しながら、32-22と10点リードで最初の12分間を終えた。

 第2クォーターは9点リードで迎えた残り4分6秒から八村、ニック・スミスJr.が立て続けに3ポイントシュートを成功。終盤にレブロンも得点を重ね、62-45と17点リードで試合を折り返した。

 ハーフタイム時点で、レブロンが18得点4リバウンド6アシスト3スティール、八村が3本の3ポイントを含む18得点に7リバウンドを記録。エイトンが10得点、スミスJr.が6得点、スマートが5得点で続いた。

 後半は第3クォーター開始からケナードとレブロンに代わって、ブロニーとラレイビアが出場。最大30点のリードを奪う試合運びで、131-107で勝利を収めた。

 八村は第3クォーター途中までの出場で28分58秒のプレータイム。フィールドゴール12本中8本の成功、フリースロー4本中3本の成功で22得点に10リバウンド1スティールの活躍を見せた。

 なお、デンバー・ナゲッツが最終戦でサンアントニオ・スパーズに勝った場合、レイカーズは4位で19日(同18日)開幕の「NBAプレーオフ2026」に進出。1回戦ではヒューストン・ロケッツと対戦する。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 131-107 ユタ・ジャズ
LAL|32|30|33|36|=131
UTA|22|23|29|33|=107

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